学校って怖いんだよという話。
オイラ達が子供の頃は不登校なんてできない環境でしたよ。
そんな事をすれば親も近所とやり取りしづらくなるし、
イジメやってる連中は先生よりよほど熱心だったんじゃないかな?
休んだら家まで行っていたようですしね。
(クラスで小学生なのに花札でカモにされて何十万もむしり取られ、
親の貯金を引き出している事が発覚してようやく大騒ぎになった子が居ましたね。
毎日学校に来て泣いてました。今の時代なら学校にこないという手もあったろうに)。学校は時に恐ろしい社会を構築していますから、
うっかり関わると死ぬより怖い目に合わせられる。しかも毎日。
運良く巻き込まれなかったら傍観以外、自営手段はないですからね。
どんなに優等生でも、見てみない振りしていましたよ。
良い先生も居ましたけど、子供の社会は全く別の空間でしたから、
アテにはできません(そして、ヒドい先生はとことん酷い)。
学校に限らず社会は残酷ですよ。
仲良くしていた人もいつの間にか「あいつどうする?」「いいよ、どうせ来ないんだし」
なんて会話を先生すらしていたりします。長引けば長引くほど、行きづらくなります。
もっとも今の学校なら、不登校の生徒をなんらかの形でケアできる環境になっているはずです。
不登校生徒のための教室とかある……と思うのですが、
(私の通っていたところではありましたので)もしあるなら利用してみてください。
同じように不登校で悩んでいる人の話を聞けるだけでも違うはずです。